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【企業向け】求人媒体の選び方

求人媒体の選び方

皆さん、求人をする際はハローワークへの求人登録と同時に、「求人誌」や「求人サイト」への掲載をされると思います。 そこで、皆さんからよく聞かれるのが、

「何を基準に求人誌や求人サイトを選べばいいのか?」

と言うことです。

私は、いつも「予算に余裕があるのなら、掲載できる媒体には全て出稿したほうがいいですよ。」と答えています。

取り敢えず、出せるだけ出せば、露出が増え、少しでも目に触れる人の数が増えます。
少しでも多くの人の目に触れる事が、広告にとって一番重要です。

しかしながら、多くの会社が全ての媒体に出稿する予算は、確保されていません。
特に多くの人に見てもらうために期間を長くとればとるだけ、費用はかかります。
ですので、出向する媒体を絞る場合には、必然的に費用対効果が一番高い媒体に出稿することになります。

では、どのような媒体が一番効果が高いのでしょうか?

みんなが知っていれば知っている媒体ほど効果が高い

より多くの人が知っている媒体なら、より多くの人が見る可能性があります。
ほとんどの人が、知りもしない求人誌や求人サイトは、ほとんどの人が見ていない媒体になります。
まずは、知っている媒体を選ぶように心がけましょう。
特に、地域に密着した地域誌は、知名度と共に親近感もあり、より多くの求職者が見る可能性があります。

求人誌と求人サイトの両方あるサービスが良い

求人誌のみの場合は、スペースの問題もあり、掲載できる情報量に限界があります。
逆に求人サイトのみの場合は、能動的なユーザーにしか知られにくいです。
かなり積極的に就職・転職先を探している場合でないと、検索して必要な情報を探す行為をする人は少ないのが現実です。

求人誌で知って、サイトで詳しく見る。

双方の利点を掛け合わすことでお互いの弱点をカバーできます。

求人サイトでは入力項目や掲載できる写真が多いほうが良い。

先にも書いたように、求人サイトは求人誌と異なり、情報量を増やすことには比較的柔軟に対応しています。
逆に、情報や写真があまり載せられないサイトは、それだけで効果が目減りします。
情報を多く載せられるサイトへ入稿する際は、いかに魅力的に自社を見せるか気にしながら、情報提供することを心がけましょう。

以上の事を考慮に入れて求人媒体を選べば、問い合わせも増えていく可能性が高くなると思います。

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