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履歴書や職務経歴書の書き方

履歴書・職歴書の書き方

履歴書を書く際に一番初めに出てくる日付。
しかし日付を最初に記入してはいけません。

履歴書の日付は提出日か前日の日付を記入(郵送の場合は投函日)します。
日付が古いとなると、古い情報を提出していることになります。
社会では非常識な行為となりますので、履歴書の使いまわしなどは厳禁です。

また、年号は『元号(平成や昭和など)』か『西暦』かの表記を履歴書全体で統一しましょう。
その際に古い会社は元号で、創業20年以内なら西暦で記入するとよいでしょう。

写真については、横2.4~3cm、縦3.6~4cmの大きさで、やわらかめの表情で、服装に気を配るなど好印象を狙います。
原則3カ月以内に撮影したものを使ってください。
また、沢山の履歴書の中で複数同時に剥がれる場合があります。
その場合でも写真の裏には名前を記入してあるくらい気を使えれば良いです。

現住所は都道府県から省略せず記入してください。
「連絡先」の欄がありますが、現住所と異なる場合のみ記入すれば問題ありません。

学歴について、どこまで遡るか迷いますが、最終学歴の1つ前の学歴(大学卒業なら高校入学または高校卒業から)から記入すればよいとされています。
学校名は略さず正式名称で記入してください。例えば、高校とせず高等学校と記入します。

職歴記入欄については、部署名・異動年月まで記入するようにしましょう。
同一の社内であっても部署が異なれば、事業内容が全く異なります。選考の参考にしてもらうためには当たり前ですよね。
そして最終行に「現在に至る」と記入し、その下の行に右寄せで「以上」と記入し完了です。

職歴が欄の中に書ききれないことが多いと思います。
その場合には履歴書に加え、職務経歴書を別紙で作成します。
履歴書には、別紙「職務経歴書」に記入とだけ書いても良いですし、数件を職歴を書き、以降別紙「職務経歴書」に記入と書いても良いです。

会社勤務後に学校に入った場合
学歴と職歴は分けて記載し、学んだことと働いたことを区別しましょう。
学歴で6年間の空白ができても、職歴の部分で判断できますので問題ありません。
備考など自由記入欄に大学へ編入した簡単な理由を書くことで、採用担当者も理解してくれます。

ダウンロードして使える履歴書テンプレート
(JIS規格 自宅で印刷できるA4サイズ)

PCで作成する場合はWord形式をダウンロードしてご利用ください。またPDF形式は印刷して手書き用にお使いください。

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